なぜ浅草橋にこだわるのか?

こんにちは!

クロップオザキの社長の尾崎です。
昨夜は経営者仲間の先輩、同期と一緒に楽しいお食事会を浅く場しのタイ料理屋で行いました。この会、右からヒロユキさん、ユキヒロさん、ヒロユキさんなので、「ヒロユキヒロの会」と言います(笑)今回2回目が開催されましたが、3回目が行われるのかは???です・・・

 

さて、今日のお話は浅草橋のことです。当社の住所は千代田区東神田ですが、最寄駅はJR総武線の浅草橋駅。同業者もこの浅草橋に多いです。なぜ浅草橋なのかをご紹介したいと思います。

 

浅草橋ってどこ?

まず、浅草橋ってどこ?って話ですよね。よく雷門のある「浅草」と間違われますが、浅草とは違います。浅草は都営浅草線で2駅先。浅草橋は神田川に掛かる浅草橋という橋があり、そこから地名が来ています。浅草橋は国道6号線の江戸通りに有り、江戸時代には江戸城下に入るための御門がありました。神田川を渡る橋が掛けられ、浅草御門橋と言われていたそうですが、それが浅草橋になったとのことです。

 

浅草橋から神田川を下流方面に進むと柳橋があり、隅田川に合流します。今は釣り船や屋形船の船宿が有り、風情があります。

 

ちなみに浅草橋駅のある場所は台東区。神田川を渡ると中央区。浅草橋の一つ上流側の橋である左衛門橋の西側は千代田区。3区の端っこが集まったところでもあります。

 

 

浅草橋に何があるの?

では、浅草橋に何があるのでしょうか? まず駅は高架の上にあり、駅前広場も何もない駅です。ガード下にお店があるくらいのものです。

 

浅草橋はもともと問屋の町。浅草橋で有名なのが人形。そして、手芸用のビーズ屋や金具屋さんも最近は有名です。貴和製作所も本店は浅草橋です。文具やお店用の雑貨が取り揃うシモジマも有名ですね。

 

なんでクロップオザキは浅草橋にあるの?

なんで当社は浅草橋にあるのか? それは・・・

ズバリ、仕入先さんがたくさんあるから!なんです。

当社は卸売りなので仕入先さんがいないと商売にならないのです。浅草橋周辺にはボタン屋さん、テープ・リボン屋さん、裏地屋さん、芯地屋さんなどなどさまざまな種類の仕入先さんがあります。

日本最大のボタンメーカー アイリスさんもご近所

昔はお客さまであるアパレルメーカーも近隣の岩本町や日本橋馬喰町、横山町などにありました。それがアパレルはオシャレなエリア、青山、渋谷方面へ移動。我々と仕入先さんは浅草橋に残ったという訳です。

お客さまの近くに行くという選択もありますが、仕入先さんに近い方が物もありますし、探し物もしやすい。仕入先さんは毎日配達にも来てくれます。そんなで浅草橋に今でもいる訳です。私たちの同業もこのエリアに多いです。そして、営業は軽自動車に乗って渋谷方面へ出かけるので、午後、青山通りを走っている軽自動車は付属屋の確率が高いです(笑)

まとめ

浅草橋ってお隣の秋葉原、両国と比べるとかなりマイナー街ですが、私たちにとっては、とても仕事のしやすい場所なんです。通勤も意外に便利ですし、都心の中心エリアへのアクセスもいい。浅草橋にぜひ遊びに来てくださいね~! そう言えば、今週土曜日は隅田川の花火大会も行われますよ!!

当社のお問い合わせはこちらから

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尾崎博之
2011年より株式会社クロップオザキの社長をやっています尾崎博之です。ファッション資材が大好きで、洋服を見るとまずファスナーやボタンに目が行ってしまいます!お客さまのお役に立つ情報を発信していきます!!

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