わたしのすきなもの /「パリところどころ」

2018/10/03更新

パリところどころ_表紙

こんにちは

おはようございます

こんばんわ

管理業務サポーターの宇野です。

アパレルメーカーのスタッフさんの感性を刺激するモノ・コト・ヒトをご紹介するという趣旨の当ブログ。

今回は、オムニバス映画「パリところどころ」をご紹介します。

 

6つのストーリーで綴る、それぞれのパリ模様。

 

最近はめったに見かけることが無くなりましたが、かってヨーロッパでは そしてこの日本でも

目利きのプロデューサーが何人かの監督に同じお題を与え、それぞれ20分程度の短編を撮らせて

これら数本をオムニバス映画として公開するという面白い試みがありました。

 

こうした「他流試合」はそれぞれの感性を刺激するのか ユニークなオムニバス映画は数知れず

中でもこの「パリところどころ」は 豪華監督陣による パリのさまざまな場所をシニカルなまなざしで切り取った傑作。

 

サンドニ街

北駅

サンジェルマン・デ・プレ

エトワール広場

モンパルナスとルヴァロワ

ラ・ミュエット

 

笑える話。落ち込む話。観光気分でも楽しめるリアルなパリ。

 

 

ほぼ全編約15分をワンカットで撮影され、そのスピード感に圧倒される ジャン・ルーシュ監督の「北駅」を。

 

 

もしもお金があったなら、目利きのプロデューサーだったなら

2018年秋公開「東京ところどころ」というお題で どの監督に撮らせてみようかと

思案しながら今日はお別れです。

 

 

 

次回は 音楽アルバム いとうせいこう&TINNIE PUNXの「建設的」を取り上げます。

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宇野圭助

宇野圭助

管理業務部 総務経理課株式会社クロップオザキ
わたしのきらいなもの//午前十時/目が覚めること/仕事の打ち合わせのコーヒー/駅の人混み/吸殻/シアサッカー生地/コンチネンタル・ブレックファスト/プル・オーバーのシャツ/作り話/ウィスキー/男のロング・ヘアー/物音/長編小説/マトン/インスタント・リプレイ/午後七時/とりあえず/Cマイナー/カクテル・パーティ/雨の降り始め/鈍感/アーティ・チョーク/自分のことを書く人間

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