ドミット芯とラミネート加工の用途の違い、ご存じですか?

こんにちは~

カジュアルサポ-タ-の小島です♪

 

巷は春満開ですね~!

とても良い季節になり、ゴルフ好きな私は、ついついゴルフ日和だな-と思ってしまう毎日であります(笑)

 

仕事はいうと、16AWの冬物手配満開で、今、一年で一番忙しい時期です。

 

今回は、その中で今年お問い合わせの多い傾向のある、

ドミット芯中綿ラミネ-ト加工のご紹介を致します。

 ドミット芯とは?

小島① (800x600)

ドミット芯というと、人によって解釈が多少異なるかもしれませんが、

中綿ではなくて、通常の芯でもなく、

その中間くらいのイメージの商品をドミット芯と、私は呼んでいます。

 

通常の不織布芯地より肉厚があり、かつソフトで中綿より密度が有ります。

接着タイプ(ソフト)と、フラシタイプ(ハード)、両方有ります。

 

良くあるお問い合わせは、

袖口等に、部分的に膨らませたいという使用方法が、

最も多いので、接着タイプをお勧めしています。

ラミネート加工とは?

次に、ラミネ-ト加工ですが、

昨年冬より、MA-1ブルゾンの流行りがある傾向で、

中綿キルト加工ではなく、中綿を少しはさみたいけど、

フラシ状態だと縫製がしにくい、また作業効率等を考えて、

ラミネ-ト加工をしたいというお問い合わせを受けます。

小島② (800x600)

裏地+中綿、 表地+中綿と 両方可能で、

また片面加工両面加工と有ります。

小島③ (800x600)

少しわかりにくい点も…

今回分かった事で、ラミネ-ト加工と、ボンディング加工の違いが、グレ-ゾ-ンでした。

ご存知の方、教えて頂けますか。

あしからず(笑)

お問い合わせはこちらまで!

また、ラミネート加工とボンディング加工の違いが判る博識な方

こっそり教えて下さい笑

 

 

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小島千夏子
芯地アドバイザーの小島です。
お客様のファッションテイストに合いそうなファッション資材をお届けして、気が付けばキャリア20年以上になっていました!
繊維製品品質管理士(TES)の資格を取得し、これからもお客さまへ商品と共に、安全&安心をお届けしたいと日々頑張っております。 何でもご相談くださいませ。

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