合成皮革と人工皮革の違い、ご存じですか?~人工皮革編~

こんにちは。スポーツファッションサポーターの白井です。

今回は前回の続き、

『知っているようで意外と知らない(!?)似たような名前でも大きな違いがある皮革』です。

人工皮革の特徴をご紹介いたします。

 

【人工皮革とは…】

人工皮革は合皮と違い、布地では無く厚みのある不織布に近いものを土台としていて、

その繊維のすき間に樹脂を染み込ませる事によって肉感を出し、

その表層に樹脂を塗ることによって本革に近い風合いを表現しています。

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※裏は不織布のような厚手の生地です。

ああ

※ベイブメタリックの表面はとても滑らかです!

 

樹脂を染み込ませて基布を作っているので起毛させるスエード加工をすることも可能です。

本革に比べて水にも強く、ドライクリーニングに対応している商品もあるので衣類や靴等によく使われます。

 

いかがでしたでしょうか。

調べてみると意外と奥が深く、塩ビレザーやマイクロスエードなど、ここでは紹介しきれなかった種類も沢山あります。

 

弊社ではリアルからフェイクまで、色々なレザーを取り扱っております。

プリント加工のような特殊な物もご紹介出来ます。

 

気になった方はぜひこちらまでお問い合わせ下さい。

 

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白井智成
シリコン製品アドバイザーの白井です。
新卒でクロップオザキに入社して丸6年が経ちました。
スポーツアパレルのお客様を担当させて頂き、シリコン製のパーツを
扱うことが多く、シリコン製品アドバイザーになりました!
シリコンのことでしたら、何でもお聞きください!!

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