ゴムのようなチュールレースをお探しのあなたへ

こんにちは。

クロップオザキの社長の尾崎です。

先週は初めてスリランカに出張してきました。自分が行く前に想像していた発展途上、治安が悪い、貧困のイメージとは、まったく逆の素敵な国でした。スリランカの話は私のブログで紹介しているのでよかったら読んでみて下さい。

私のブログはこちらからどうぞ。

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さて、今回ご紹介するのはレースです。2016Spring&Summerは久し振りにレース使いが多いです。この流れはFall&Winterにも継続され、しばらくレース人気が続きそうです。そんな中で今回紹介するのはストレッチチュールレースです。チュールレースというとウェディングウェアによく使われるレースですが、ストレッチ性を持たせたこのレースだといろいろ使える幅が広がります。

 

チュールレースとは?

まず、チュールレースとは何なのでしょうか?

チュールレースはエンブロイダリーレース(刺繍レース)の一種です。チュールと呼ばれるネット状の生地に刺繍を施します。ケミカルレースは刺繍をした後に水溶性の基布の部分を溶かし、刺繍だけを残しますが、チュールレースの場合はネット状のチュールをデザインとして残すのが特徴です。その繊細で気品のある見た目からウェディングドレスやブーケによく使われています。

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ストレッチチュールレースとは?

そんな繊細なチュールレースにストレッチ性を持たせたのが今回紹介するストレッチチュールレースです。このレースはチュール部分だけを使用したもので、中央から2-3本のポリウレタンのゴム糸を入れて、ギャザーを起こし、デザイン性を出しています。サイズは2種類で30mm幅と50mm幅があります。染色して色を身生地に合わせて使用することも可能です(別途染色代が掛かります)。

*染色して使用する場合は色移りの可能性がありますので、同色系の染色でお願いします。

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CS-5528 50mm
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CS-5527 30mm

 

このストレッチチュールレースはどこに使うの?

このストレッチチュールレースは伸縮性がかなりあるので、その伸縮性を活かした使い方やカーブ部分への縫い付けが可能など、その用途は多彩です。Tシャツやチュニックの袖周りや裾周りに使えば、ストレッチ効果が活かせます。また、スカートのウェストや裾にデザイン的に使うのもいいですね。衿の口の広いカットソーにも機能的にもデザイン的もマッチします。さらに、バッグや帽子の装飾なんかにもいいと思います。

 

まとめ

このストレッチチュールレースは伸縮性を持つことで使い方の幅が広がります。チュールレースという繊細さ、気品を保ちつつ、ゴムのようなストレッチ性を持ったレースはめずらしいです。あなたのデザインの幅を広げてくれる資材のひとつになります。

今回のストレッチチュールレースの購入はこちら(50mm)とこちら(30mm)から

その他の問い合わせはこちらから

 

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尾崎博之
2011年より株式会社クロップオザキの社長をやっています尾崎博之です。ファッション資材が大好きで、洋服を見るとまずファスナーやボタンに目が行ってしまいます!お客さまのお役に立つ情報を発信していきます!!

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