16FW最新リブトレンドご紹介!

こんにちは。

スポーツファッションサポーターの小関です。

 

大分涼しくなったと思いきや、まだまだ暑い日もあったりと体調管理が大変ですね。

私の暑さのバロメーターは、朝のヒゲソリ。

私は電気カミソリ愛用なので、サクセス:プレシェーブローションを

愛用しておりますが汗をかいてしまい、

すべりが悪くヒゲソリのしづらいことしづらいこと。

 

本題でございます。

現在16FWに向け資材プレゼンや提案資料の作成を日々しております。

その中から今回はブルゾンのリブをご紹介したいと思います。

 

16FWのトレンドはリブ使い

16FWはリブ使いの製品が多いと思われます。

参考画像と弊社で試編みしたものをご覧頂きたいと思います。

 

1.網目のしっかりしたミドルゲージ

網目のしっかりした、「編んでます」的なリブが付いた商品が出ると予想され、

ミドルゲージの3*2辺りで網目を強調させる手法です。

小関写真①

小関写真②

小関③

 

2.ピンタックリブの無地

無地は無地で味があるリブとなります。

小関写真④

小関写真⑤

 

3.ピンタックリブのカラー切り替え

かなりインパクトのあるリブに仕上がります。

このリブが付いているだけで製品価値がかなり上がりますね。

小関写真⑥

小関写真⑦

 

4.MA1でよく見られる途中からの編み変え

MA1では無いウールのブルゾンでも雰囲気が出ます。

小関写真⑧

小関写真⑨

 

5.ピンタックとジャガードを組み合わせ

ピンタックとジャガードを組み合わせることで独特の編地となり

目を引く製品となること間違い無しです。

小関写真⑩

小関写真⑪

 

このように弊社では多種多様のリブに対するご希望にもお答え出来ると思います。

リブのご用命がございましたらコチラまでお問い合わせ下さい。

16FWのブルゾンはチョット目を引くリブで決まり!

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小関完司
メッシュの鬼こと、メッシュアドバイザーの小関です。
メッシュのことは誰よりも知っている自負があります。
社会に出てからこの仕事一筋でやって来た、根っからの副資材男です。田舎育ちの私は自然が好きで、休みの日は毎週のように釣りに出掛け自然に溶け込んでおります。

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