ハンドメイドで服作りをする人に人気の6月の新作テキスタイル

6月は梅雨のイメージが強いですが、個人的には6月が一番好きです。

二十四節季の小満から夏至に至るこの季節は山野の気が充実していて

1年で最も山へ行きたい季節なのですが…

2週間前にやった左足ふくらはぎの肉離れからやっとまともに

歩けるようになったばかりのテキスタイル担当の瀧澤です。

仕方がないのでこの週末は嫁に命じられた庭の梅を梅シロップにする作業を

しながらこのブログを書いています。

 

先週、インドやインドネシアの伝統工芸の生地などを使って

バリの工房で服を作っているメーカーの方が

生地を探しに弊社のショールームにいらっしゃいました。

以前このブログで紹介した吉美の衣について書いたブログを見て

御連絡を下さったそうで

吉美の衣や強縮絨ウールの生地サンプルをピックアップして行かれました。

吉美の衣シリーズは麻などの天然素材の自然な風合いを生かした染色方法で

ハンドメイドやナチュラル指向のメーカー様にとても人気があります。

 

そこで今回は人気の新作天然素材を御紹介します。

 

まずは緯糸に和紙を使ったグログラン。

しっかりしたうち込みでやや張り感がある生地をワッシャー加工で

仕上げています。

さらっとした肌触りが心地よい

パンツやシャツジャケット、ワンピース等に幅広く使える生地です。

 

 

次はリネンとウールを交織したサージ。

リネンと言うと夏のイメージがありますが保温性も高くて

ウールとの相性もとても良く雰囲気のある表情の生地に仕上げています。

 

そして人気のリネンの平織りに

硫化染め加工を施した生地がこちらです。

硫化染めは製品で洗い加工をすることで自然なアタリが出てナチュラルな雰囲気に仕上がります。

 

次は写真ではちょっとわかりにくいですが

リネンの平織りに針布で起毛加工を施した生地です。

この生地はとても肌触りが良くてオジサンも思わず頬ずりしたくなります(笑)

 

最後はリネンの平織りにドットのフロッキー加工をした生地です。

ポップな明るい色目をそろえました。

 

弊社のショールームではこれらの生地や服飾資材の見本を見ながら

一度に資材選びをしていただくことが出来る様に沢山のサンプルをそろえております。

お問い合わせはコチラまで

では〜

The following two tabs change content below.
瀧澤則夫

瀧澤則夫

テキスタイル課 課長株式会社クロップオザキ
アウトドア・スペシャリストの瀧澤です。
生地販売一筋でやってきたので、生地のことなら何でもお聞きください。趣味がトレッキングや山登りなので、アウトドアウェアには詳しいです。お気軽にご相談ください。
瀧澤則夫

最新記事 by 瀧澤則夫 (全て見る)

記事を気に入ったらシェアをしてね

  • twitter
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket