わたしのすきなもの /「ヘミングウェイの流儀」

2016/07/06更新

ヘミングウェイの流儀_表紙

こんにちは

おはようございます

こんばんわ

管理業務サポーターの宇野です。

アパレルメーカーのスタッフさんの感性を刺激するモノ・コト・ヒトをご紹介するという趣旨の当ブログ。

今回は、今村楯夫 山口淳 共著による「ヘミングウェイの流儀」をご紹介します。

 

「老人と海」や「誰がために鐘は鳴る」などで有名なアメリカを代表する文豪

アーネスト・ヘミングウェイのアナザーサイド。

彼の愛したモノたちを「ファッション」と「ライフスタイル」の観点から捉えた一冊。

 

奇しくも、7月はヘミングウェイが晩年を過ごしたキューバで自死した月であり、

そんなことからも今回取り上げてみようと思った次第。

 

ワイキキのジャックバーゼル

 

基本的に見開きの左に こだわりのモノ のタイトルと時代背景をも踏まえた説明文が、

左に関連する貴重な写真が配され、その一つ一つがコラムのようで大変に読みやすい。

これは ライター、エディターとしてメンズ誌を中心によく名前をお見かけする

山口淳氏の技量によるものなのだろう。

 

 

道具としての実用性や機能性、品質に重きをおいて愛用するところ。

気に入ったものは半ダースもまとめて買い求めるところ。

「移動祝祭日」よろしく住まいを変え、新たな生活の中から新たな物語を

クリエイトしていくスタイル。

 

ヘミングウェイの流儀_目次

この目次に、気になるモノを見つけた方は是非。

 

 

 

次回は セルジオ・メンデス&ザ・ニュー・ブラジル’77の音楽CD「セルジオ・メンデス&ザ・ニュー・ブラジル’77」を取り上げます。

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宇野圭助

宇野圭助

管理業務部 総務経理課株式会社クロップオザキ
わたしのきらいなもの//午前十時/目が覚めること/仕事の打ち合わせのコーヒー/駅の人混み/吸殻/シアサッカー生地/コンチネンタル・ブレックファスト/プル・オーバーのシャツ/作り話/ウィスキー/男のロング・ヘアー/物音/長編小説/マトン/インスタント・リプレイ/午後七時/とりあえず/Cマイナー/カクテル・パーティ/雨の降り始め/鈍感/アーティ・チョーク/自分のことを書く人間

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