TESセミナー合成皮革編 パ-ト1

こんにちはー

ファッションカジュアルサポーターの小島です。

今年の花見もまた終わってしまいました。

やたら花咲きが早かったですね。

近くの立川にある昭和記念公園に行ってきました。

桜も良かったですが、(外人さんも大勢で宴会してました)

チューリップも多種多様に咲いていて、それも非常に良かったです。

入園料が400円位掛かりますが、とても良い公園ですので、

散歩には超お勧めです♪

さて今回の本題ですが、

3/13に参加しました、tesセミナ-のお話です。

講義内容は、苦情処理&合成皮革の構造、耐久性についてでした。

特に、合皮の講師はお話がお上手で、とても分かりやすかったです。

京都女子大学、家政学部 榎本先生でございました。

昨年も合皮の講義がありましたが、やはり奥が深く、トラブルも多い?為か、

この題材になるのかなと思いました。

特に耐久性については、粗悪品(海外安物)は1年での劣化もありうるし

上物は10年(車のシート)ものもあります。

衣料用合皮は、一般的に3年からが、劣化品の対象との認識かと思いますが、

国内物は5-6年くらいは大丈夫との説明でした。

海外品、国内含め、安物から高価含めた衣料用合皮が、平均3年位から劣化するとの考え方で良いかなと捉えました。

トラブルの原因はいろいろあると思いますが、

同じ悪条件下の保管であっても、海外品の大きなトラブルの元凶は、

下生地を何年も寝かせているのを、使用されるケ-スがある為、

トラブルが起きます。(表面加工のみ新しい)

つまり当然、下生地の製造日から劣化が始まっているわけです。

今回はここまで。

次回もパ-ト2にて、お送りします。

ではまた♪

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小島千夏子
芯地アドバイザーの小島です。
お客様のファッションテイストに合いそうなファッション資材をお届けして、気が付けばキャリア20年以上になっていました!
繊維製品品質管理士(TES)の資格を取得し、これからもお客さまへ商品と共に、安全&安心をお届けしたいと日々頑張っております。 何でもご相談くださいませ。

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