「業界の垣根を超え、様々な分野で“ものづくり”を支える会社・組織を目指す。」
2009年11月 入社 部長 / 資材営業・マーケティング
大平
業界の垣根を超え、様々な分野で“ものづくり”を支える会社・組織を目指す。
マーケティング・新規開発部 部長 大平
2009年10月入社
自己紹介
自由度の高い業務内容やアットホームな雰囲気に魅かれ、2009年11月入社。マーケティング・新規開発部の部長としてレールが敷かれていない分野に、なんとか道をつくれるように部員と一緒に時には笑い、時には熱くなりながら奮闘中。
相手の求めていることを察知し、最短でそれにお応えするために必要なこと。
入社の決め手はなんですか?
前職も同様の服飾資材商社で仕事をさせていただいていましたが、一人一人の裁量も大きく自由度が高い業務内容、社員が50名ほどでトップ含めて距離が近く、コミュニケーションが取りやすいアットホームな雰囲気に魅かれました。
普段どんな仕事をしていますか?
現在は最近新設されたマーケティング・新規開発部の部長として部員と協力しながら会社の広報活動、毎月開催しているweb勉強会の運営、新規分野、異業種への販促、ECサイトの運営などを行っています。
得意分野を教えてください。
長くスポーツアパレルのお客様の担当をさせていただいており、スポーツウェア向けの資材の知識には少し自信があります。また難しい問題に対する対応力や、相手の求めていることを察知してリクエストに最短で応えることにも自信があります。コミュニケーションや想像力を常に意識しながら仕事に取り組んでいます。
転がせて持ち上げられる、重量30kgのロボット運搬ケースの開発。対応力が磨かれました。
これまでで一番印象的だった仕事は?
全くの異業種の仕事なのですが、ロボットの運搬用のソフトケースを作成したことです。
とある会社から、開発中のロボットを運搬するケースを作りたい、と依頼が入りました。ロボットの大きさは、高さ約70cm、重量約30kg。運搬しやすいよう、ロボットの下部にある自走用のホイールを隠さず、ケースに入れたまま転がして運べること、必要に応じケースを持ち上げられるようにしたいとのことでした。その要望に応えるべく、ケースの仕様を一から考えました。
脱着や、収納のしやすさなど、運搬以外の部分の使いやすさも実現したかったので、チャレンジの連続でしたが、なんとか完成させることができたときは、とても達成感を得られました。一緒に携わってくれたメンバーと協力工場に感謝です。
「何とか解決したい」とアイデアを出し合いながら考えて完成させたことで、自社の強みである対応力を更に成長させられた気がします。
相手の気持ちになって考えると、ジャンプしたアイデアが出てくる。
仕事をする上で心がけていることは何ですか?
常に相手の気持ちになって考えることです。仕事をするのも常に人と一緒ですし、商品やサービスを提供するのも人です。相手の気持ちを想像することで仕事もスムーズに進められますしジャンプしたアイデアが出てくると信じています。
手にしているのは、新規開発部とOEM課とで共同開発した『PapeLope』。
クロップオザキの魅力は、自由だからこそ鍛えられる一人一人の考える力。
クロップオザキの魅力を教えてください。
繰り返しになりますが自由度が高い組織と、自由度の高い業務内容が魅力です。自由度が高いから楽なわけではないです、自身で律することも必要ですし、自由な分、自分で考えて仕事を進めていく場面も多いです。社員一人一人が考えることがクロップオザキの魅力であり強みになっていると思います。
ファスナーのエレメントを指ではめる感覚が好き。
アパレル資材商社ならではの質問です。好きなアパレル資材はありますか、理由と魅力を教えてください。
ズバリファスナーです。子供のころ学校の授業に飽きたときに、ペンケースの金属ファスナーをスライダーを使わずにエレメント※一つ一つを指ではめたり、はずしたりして遊んでました。
ファスナーのエレメント
指ではめるときの感覚がなんとも言えず好きでした。まさか大人になって仕事でファスナーを取り扱うことになるなんて考えてもなかったですが天職ですかね(笑)
仕事以外で最近はまっていること、打ち込んでいることはありますか?
あまり趣味やはまることもないですが、野球を観たりしたりすること、ウォーキングをしながら街を探索すること、家に閉じこもってテレビゲームをすることは好きです!
様々な分野でものづくりを支える組織へ。
最後に、将来の展望を聞かせてください。
クロップオザキならではの自由な動きに、自分の強みである対応力と傾聴力を活かしながら、アパレル業界だけにとどまらず、様々な分野で”ものづくり”を支える会社に組織にしていきたいです!