軍モノ付属のアレコレ

こんにちは。

スポーツファッションサポーターの白井です。

もう8月も終わりですが、今年は夏っぽくない陽気でしたね。

カンカン照りの日が少なくて雲が多い天気でしたので半袖を着ない日もあったりして、

衣替えで仕舞っていた長袖のシャツを引っ張り出した方も多かったはず。

私もそんな事をしていたのですが、その時にたまたま目に止まったMA-1のジャケットを見て思ったんです。

『胸についているグログランテープって何に使うんだろう…?』

ミリタリージャケットは昔の軍隊で着られていた物が発展した物で、MA-1やモッズコート・トレンチコートやピーコートなどが有名ですが、それぞれ実際に軍隊で使われていた名残をとどめた仕様になっています。

MA-1の裏地はオレンジ等の明るい色にすることで、遭難した時に発見されやすくするためだったり、モッズコートは足元から風が入らないように裾が長くしてあったり、座る時に裾が邪魔にならないようにドットボタンを付けて折りたためるようになっていたり…。

正直、挙げ始めたらキリがありません!

ちなみに、上述の胸についているグログランテープはオキシジェンタブと言って、戦闘機の酸素マスクを胸元にクリップで留めて置くために考えられたタブだそうです。

現代では全く必要になりませんね(笑)

今となっては【ハテナ?】な使い方をしている付属も、実は生まれた当時は意味があったりして、調べてみるとかなり奥深いです。

意外な付属が意外な発祥だったりするかもしれませんので、

気になったら調べてみてはいかがでしょうか!

The following two tabs change content below.
白井智成
シリコン製品アドバイザーの白井です。
新卒でクロップオザキに入社して丸6年が経ちました。
スポーツアパレルのお客様を担当させて頂き、シリコン製のパーツを
扱うことが多く、シリコン製品アドバイザーになりました!
シリコンのことでしたら、何でもお聞きください!!

記事を気に入ったらシェアをしてね

  • twitter
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket