クロップオザキはボタン屋じゃないの!?

こんにちは!

クロップオザキの社長の尾崎です。

先週はずっと曇り空で1日も東京では晴れませんでした。梅雨明けした途端に梅雨模様って感じで、なんだか拍子抜け。今週は月曜日から快晴!! 気持ちいいけど、暑い!暑い! どっちにしろ文句言うのね〜(笑)



 

さて、先週は当社のある浅草橋を紹介しました。今週も基本に帰って、私たちの仕事についてお話したいと思います。ボタンのことをよく書いているので、「ボタン屋」と思われている方も最近は多い。なんせ、Twitter(@cropozaki)に「ボタン大好き社長」「自称日本で一番ボタンの事を知る男」とか書いてしまっているから無理もないです(笑)しかーし、当社はボタン屋ではありません!では、クロップオザキは何屋なのかを紹介します〜!!

 

クロップオザキはボタン屋じゃない!?

Twitterで「#今日のボタン」で毎日ボタンを投稿しています。

なので、ボタン屋だと思われがちですが、アパレル業界で私たちの仕事は「付属屋」と言われます。

 

付属と付属屋とは?

洋服を構成する資材でメインの資材は「生地」、ニットなら「糸」です。しかし、それだけでは洋服はできません。シャツならボタン、芯、洗濯ネーム、ブランドネームが最低でも必要。パンツなら、さらにファスナーが必要。ジャケットなら裏地も必要です。その他にも装飾のためにリボンやテープを使ったり、ビーズ、刺繍なども使われたりします。それらメイン資材以外の資材をひっくるめて、業界では「付属」と呼んでいます。その「付属」全般を扱う卸売業者のことを「付属屋」と言います。当社もその「付属屋」です。厳密に言うと「付属屋」だったのです。

 

クロップオザキの得意な商品は?

付属屋の中でも得意分野があります。クロップオザキで言うと、レディースよりもメンズ。フォーマルよりカジュアルやスポーツウェア。裏地や芯地などの反物の付属よりもボタン、ファスナー、テープと言った小付属と言われる付属が得意です。それは元々付属屋も細分化されていたから。当社は元々小付属の取り扱う付属屋だったからそっちが得意なのです。逆に反物付属出身の付属屋は反物が得意です。今ではどちらもすべて取り扱うようになっています。

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クロップオザキは付属屋じゃない?

先ほど「厳密に言うと『付属屋』だった」と言いました。なぜかと言うと、今は付属だけでなく、表生地も扱っています。さらに、協力縫製工場があり、洋服自体の生産もやっています。なので、洋服に関わるもので、生地から付属、縫製まで手配できないものはありません。さらに、トートバッグ、ベルト、ニット帽、マフラー、ネクタイ、アクセサリー、タオルなどのノベルティグッズなども受けています。変わりものでは、サッカーボールも受けたこともあります。もはや、当社は付属屋の枠からははみ出してしまっています(笑)

 

洋服に関わることなら・・・

洋服に関わる資材のことなら、ほぼ何でも手配できるのが当社の特徴です。これは今まで36年の歴史と経験、その間に構築された幅広い仕入先ネットワークがあるからできること。何か洋服の資材のことでお困りのことがあったら、一度お問い合わせください。すべてが解決できる訳ではありませんが、解決きっかけを提案できると思います。

 

 

まとめ

クロップオザキではボタンを扱っていて、ボタンが得意なのは確かですが、ボタン屋ではありません。洋服に関わる資材全般を取り扱う商社です。なので、洋服の資材のことであれば、ボタンのこと以外でもあなたのお困りごとを解決できます。お気軽にお問い合わせください。

 

洋服資材に関するお問い合わせはこちらから

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尾崎博之
2011年より株式会社クロップオザキの社長をやっています尾崎博之です。ファッション資材が大好きで、洋服を見るとまずファスナーやボタンに目が行ってしまいます!お客さまのお役に立つ情報を発信していきます!!

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