おしゃれなゴムひもをお探しのあなたへ

こんにちは。クロップオザキの尾崎です!

先週の土日は、大寒波の影響で各地で大雪。被害もでているようで、雪の積もっている地域の方はお気をつけください。東京は雪の影響はなかったものの、冷え込みました。その分、空気が澄んでいて、夕焼け空がとても綺麗でした!

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今回、ご紹介するのはゴムひも。私たちはゴムスピンドルと言ったり、ドローコードなんて言ったりします。そんな風に言うと、プロっぽいかもしれません(笑)では、ゴムスピンドルについて紹介していきます。

 

ゴムスピンドルとはどんなもの?

ゴムスピンドルは丸ゴムひものことです。見た目はヘアゴムです。ヘアゴムと違うのは中のゴムです。ヘアゴムだと生ゴムを使っていることが多く、ドライクリーニングに対応していません。生ゴムはドライクリーニングしてしまうと伸縮性がなくなってしまいます。このゴムスピンドルは洋服などに使う用途で作られているので、ドライクリーニングにも対応可能となっています。

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ゴムスピンドルはどんな種類があるの?

ゴムスピンドルには、サイズ(太さの直径)と硬さ(ハードとソフト)とカラーがあります。

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サイズは2㎜、2.5㎜、3㎜の3種類です。衣料用でよく使うのは、2.5㎜か3㎜です。2㎜の細いものはファスナー引き手などに使います。硬さは好みですが、ソフトだと余った部分が垂れます。ハードだと垂れずにしっかりしています。カラーは黒だけではないんですよ。上の写真のようにたくさんの色があります。生地に合わせるのもいいですし、配色で使うのもいいですね。

再帰反射材の入ったゴムスピンドルもあります!

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ゴムスピンドルはどんな用途があるの?

ゴムスピンドルは洋服のいろいろなところに使われています。特にスポーツウェアやダウンジャケットにはよく使われています。例えば、マウンテンパーカーの腰を絞るのに内部に使われています。

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ダウンジャケットのフードにも。

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写真のブルゾンの裾にはリブが付いています。このMA-1タイプだとリブが付いている方がカッコイイです。しかし、リブはコスト的に高いので、コストが合わない時に、スポーツウェアだと裾をリブの代わりにゴムスピンドルとストッパーの仕様にすることで、コストを抑えることができます。

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その他、シャカパン(合繊系の生地のパンツ)のウェストや裾にもよく使われています。後は洋服以外にもリュックやバッグ、巾着袋なんかにもよく使われていますね。

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おまけ

ゴムスピンドルとボタンを組み合わせて、可愛いヘアバンドも簡単に作ることができます。

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まとめ

今回はゴムスピンドルについて紹介しました。ゴムスピンドルには、サイズや硬さやカラーの種類があり、用途もいろいろと展開できます。また、洋服に使っても問題のないようにドライクリーニング対応にもなっています。ここ数年はスポーツテイストのカジュアルウェアが増えているので、ゴムスピンドルの利用も増えていますよ!

 

ネットショップにて、ゴムスピンドル購入はこちらから。

その他のお問い合わせはこちらから。

 

 

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尾崎博之
2011年より株式会社クロップオザキの社長をやっています尾崎博之です。ファッション資材が大好きで、洋服を見るとまずファスナーやボタンに目が行ってしまいます!お客さまのお役に立つ情報を発信していきます!!

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