ブランドのロゴ入り釦を気軽に作成する方法

2015/6/17更新

 

おはようございます。

日焼けが進行して、日に日に真っ黒くなっているカジュアルファッション・サポーターの笠鳥です。

SHIGERU MATSUZAKIの領域まで行ってしまうのか…

 

本日は、『ブランドのロゴ入りの釦をお手軽に作成できる方法』をお伝えします。

IMG_4406

 

『ブランドのロゴ入りボタンを作るとなると、型を1から作成しないといけないから、

型代も高そうだし手間も納期も掛かって大変じゃないの??』

とお思いの方々が多いのではないかと思います。

 

いえいえ、そんなことないんですよ!!

 

『レーザー加工』を使用して、比較的リーズナブルなお値段でご希望のデザインを、彫刻することが出来ます。

(ロゴのデータは、イラストレーターがベストです。もし出来ない場合は、こちらで作成させて頂きます。)

 

 

どの素材を選ぶかで見え方は変わってきます。

 

「ユリア樹脂」の釦は、レーザーを掛けると、どの色の釦でも白くなりロゴがハッキリと見えます。(ベースが黒の場合は、少しグレーっぽくなります。)

白いのは嫌だな、という方は白い部分を落とすことも半分消すことも可能です。

ユリア樹脂① ユリア樹脂② ユリア樹脂③

 

「ポリエステル」の釦は、ベースとなる釦と同色になります。

もしも、「ロゴに色をつけたい!」という方は、色を後から入れてもらうか、『レーザー加工』とは違う、『プリント』での対応となります。

(色入れやプリントは少し割増しになります。ご了承を!)

ポリ釦① ポリ釦② ポリ釦③

 

「貝」「ナット」「水牛」「木」など天然の素材にも可能です。

 

「貝」の釦は、ベースとなる釦と同色になります。

「水牛」の釦は、ベースとなる釦と同色になります。釦の色によっては焦げ付く可能性もあります。

「ナット」の釦は、染色しているのでベースとなる釦よりも若干薄い文字になります。

「木」の釦は、焼けて焦げているような印象になります。

貝ボタン 水牛釦  ナット釦  木ボタン

※上記、天然素材の場合、素材の特性上、仕上がりに多少のバラつきが生じます。

「味」と思ってください。

 

釦以外のこんな商品にも出来ますよ。

 

冬物アウターの定番、木のトッグルボタンに。

トッグル

金属チップの金属部分に。

金属チップ

ネオバーボタンに。

ネオバー

ウォッシャブルレザーに加工して、ピスネームに。

レザーパッチ

 

などなど、色々な商品にロゴが入れられます。

 

まとめ

各メーカーのボタンのサンプル帳に載っているボタンは、ほとんど『レーザー加工』が入れられます。

1着当たりの要尺が多い、シャツボタンなど比較的数もこなせますし、良いのではないかと思います。

あまり深く考えず、ブランドのロゴ入り商品を作成してみましょう!

 

また弊社ネットショップにてこんなキットも販売しております。

その他、相談事はこちらまで。

 

梅雨の嫌な時期真っ盛りですが、頑張って行きましょう!

 

PS

明日のAリーグのお天気はどうなるかな…

まぁ雨天決行なので、どちらでも良いですね…でも雨は嫌や!!!

 

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笠鳥

笠鳥

営業1部2課 課長株式会社クロップオザキ
スポ・カジファッションサポーターの笠鳥と申します。
週末は少年サッカーのコーチをしているので年がら年中真っ黒です。
葛飾区で練習試合が出来るチームの方、連絡待ってまーす。
宜しくお願い致します。

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