カットしたテープの先をほつれない様にする方法

こんにちは、カジュアルファッションサポーターの山田です。

家族から離れ出張をしている父が寂しいのではと思い長崎まで会いに行ってきました。

世界遺産となった軍艦島(正式名称:端島)を見てきました。

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案内をしてくださった方のお話に引き込まれて、当時そこに住んでいた方々の事を思い感傷に浸ってきました。

また、着港とともにポケモンGOを起動すると、複数のモンスターに囲まれ狩り放題で、持っていないモンスターも何匹か出てきてました。

進入禁止地域にもポケストップやジムがありました。誰がジム入りしているのでしょうか・・・

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軍艦島には色々と考えさせられ、また行きたい場所となりました。

皆さんも機会があれば是非訪れてみてください!!

 

さて、今回はカットしたテープの先がほつれない方法を紹介します。

まずは合成繊維素材の場合のほつれない方法です。

ヒートカット加工

カットをした断面を熱で溶かすことでほつれてこないようにします。

合成繊維素材に限りますが、使いたいテープを選んで、長さを指定すればヒートカットが出来ます。

幅のあるテープの場合はカットの方向も決めなければなりません。

急ぎの場合はカットをした後にライターでテープの先をあぶると繊維が溶けて固まります。

即興ヒートカット加工です!

 

次に、天然素材のカットしたテープをほつれなくする方法を紹介します。

ピケ加工

ピケ加工とはピケというのりのうような物を使ってカットしたテープの先を固める方法です。

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カットしたテープの先に適量を染み込ませるとピケが固まってほつれなくなります。

使用する際には下記の内容を注意してください。

ピケ加工の注意点

①ピケが染み込んでいる箇所は周りよりも色が濃く見える場合がございます。

②ピケが付いている部分は固まるため、ピケ部分が硬くなります。

肌に直接当たる箇所に使用するとチクチクしたりしますので、注意してください。

 

テープを切りっぱなしにしたい方はぜひ、これらの手法をお使いください。

テープのお取り扱いもございますが、加工も承っております。

ピケの液体も販売しておりますよー!

お問い合わせはこちらまで♪

 

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代表取締役社長株式会社クロップオザキ
株式会社クロップオザキのゆるキャラの「クロッピー」です。ボタン、ファスナー、裏地などの資材の一部をモチーフにしているんですよ~。わかるかな~。
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