増やしたり、減らしたり、ポロ衿でこんなこと!

こんにちは! スポーツカジュアルファッションサポーター桑室です。

今日は七夕です!星空が見えると良いですね。。。

通勤中の最寄り駅で小さいですが七夕飾りを見かけました。

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さて、今回は暑くなってくると出番が増えてくるポロシャツ、その衿についての小技をお話します。

 

ポロ衿

ポロシャツには欠かせません、普通はこんな感じで衿端と衿付けを同じ長さで編み立てます。

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増やし衿

編み始め(衿端)から徐々に広がって台形に編み立てます。

縫製するとホリゾンタルカラーになります。

ホリゾンタルカラーとは襟が180度に近いくらい開いてるものを表し、ホリゾンタルは英語で水平という意味です。

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減らし衿

増やし衿の逆で編み出しから徐々に狭くなっていくとナローと呼ばれる形になります。

ナロー衿、ナロース・プレッド・カラーとは左右の襟(衿)の間が狭い衿の形で、だいたい60度以下の開きのものを指します。

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この夏、衿の形に注目してシャツ選びをしてみてはいかがでしょうか?

 

 

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桑室正

桑室正

営業2部3課 課長代理株式会社クロップオザキ
中国資材アドバイザーの桑室です
2010年から4年間上海に駐在していました
中国事情、中国資材のことならお任せ下さい。

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