バイアステープの加工方法をこっそり教えます!

こんにちは。アパレルOEM生産・サポーターの中澤です。

今日はバイアステープの加工種類の紹介をしたいと思います。

 

なぜバイアステープを使うのか?

まず、バイアステープとは、生地の地の目に対してきっちり45度にナナメにカットしてテープ状につなぎ合わせたものです。そもそもなんでバイアステープを使うかというと、縫製する上で急なカーブ(例えばアームホール)に対応するために、このバイアステープの収縮性を利用してキレイに仕上げるためです。

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加工方法は?

バイアステープはいろいろな加工ができます。一般的なバイアスカットのテープは希望のサイズにカットし、そのままテープ状に巻き上げたものをフラットと言います。デザインの希望や縫製工場の希望により、耳を片方がだけ折った片折れや、両サイド折った両折れなどがあります。

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スカラップ加工↑やライン加工、パイピング加工なの加工方法があります。

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↑ライン加工(色を組み合わせてストライプにしています)

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↑パイピング加工(中に芯を入れた加工)

その他にもフリンジ加工、パンチング加工、ピンキング加工、超音波加工なんて言うのものあります。

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素材はどんなもの?

素材には綿やTC、合繊の生地の他にも、リフレクター(反射布)や合皮なども使います。

生地を支給してもらい、それをバイアスカット加工をすることもできます。

詳しくは弊社の営業担当に問い合わせてみてください!

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代表取締役社長株式会社クロップオザキ
株式会社クロップオザキのゆるキャラの「クロッピー」です。ボタン、ファスナー、裏地などの資材の一部をモチーフにしているんですよ~。わかるかな~。
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