2023.12.8

新渡戸文化中学校 ファッションラボの皆さんがショールーム見学に来てくれました!

こんにちは。マーケティング・新規開発部の野崎です。

11月29日(水)に、新渡戸文化中学校の探求授業で「ファッションラボ」を選択している生徒の皆さん13名が、ショールーム見学に来てくれました!

今回はその様子をレポートいたします。

ファッションラボのゴールは作った服でファッションショー

新渡戸文化中学校では、毎週水曜を探求の授業として自分の興味のある分野について学ぶことができます。

その探求授業の中でも「ファッションラボ」は、ファッションってなんだろう?という意識共有から、自分の作りたい服のコンセプト決め、アイデアスケッチ、制作を行い、ファッションショーを開催するカリキュラムです。今回はご縁があり、皆さんで当社のショールームに遊びに来てくれました!

ボタンの講義

まずはアパレル資材(付属)って何?というお話をした後に、さまざまな素材触れていただくため、ボタンの素材クイズを行いながらサンプル帳を見ていきました。

ボタンクイズの様子の画像

ボタンクイズの様子

ボタンの素材当てクイズでは、「貝」ボタンは何となくイメージが付いても、「ナット」「水牛」はどんなボタンだろう?と難しかった様子。そのなかでも全問正解している方もいて、驚きました。

サンプル帳をご覧いただいている様子の画像

サンプル帳をご覧いただいている様子

もちろん、ボタンのサンプル帳を見るのは初めて。「わ~色んな種類がある!」と盛り上がっていただけて嬉しかったです。

ボタンブローチづくりワークショップ

アップサイクル資材のボタンをつかったブローチづくりのワークショップを行いました。
※アップサイクル資材…当社では使われなくなってしまった資材を「アップサイクル資材」と呼び、再活用する取り組みをしています。

最初に好きなボタンを選ぶのですが、ボタン選びに夢中でなかなかブローチづくりができない…!笑

ボタンを選んでいる様子の写真

ボタンを選んでいる様子

「あと5分!…終わらない!じゃあ3分延長~」と時間に追われながらになりましたが、皆さん素敵なブローチが完成しました。

できあがった作品の画像

できあがった作品

できあがった作品の画像

できあがった作品

アパレル業界の課題について

続いてアパレル業界の課題と言われている「大量生産・廃棄問題」についてをお話ししました。今回ファッションショーに使用する資材も、「アップサイクル資材」という当社で出てしまった捨てられてしまう資材。どうしてこんなにも余ってしまうのか?アパレル業界全体のものづくりの流れや、実際のアップサイクル取り組み事例などをご紹介しました。

講義の様子の画像

講義の様子

皆さん真剣に話を聞いてくれました。普段はなかなか身近に感じられない課題かもしれませんが、この講義やラボの活動を通して、考えるきっかけになったら嬉しいです。

最後にアップサイクル資材選び

最後に、アップサイクル資材の中から自分の使いたい資材を選んでいきました。

机に並べたアップサイクル資材の画像

机に並べたアップサイクル資材

皆でワイワイ楽しく選びながらも、「これってそんなに使うかな?」「これだけあれば十分」と早速必要な分を考えて取っている様子が嬉しかったです。

資材を選ぶ様子の画像

資材を選ぶ様子①

資材を選ぶ様子②

資材を選ぶ様子③

資材を選ぶ様子④

資材を選ぶ様子⑤

まとめ

今後どのような洋服が出来上がるのか、今から楽しみです!
今後もファッションラボの様子をレポートしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。

© CROPOZAKI inc.

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