今回の事例
ダンススクールブランド立ち上げ オリジナルボタン制作

ご依頼経緯とご依頼内容
ご依頼者様
- H.S Dance 様
- URL:https://hsdance.jp/

※画像:H.S Dance ホームページ
H.S Danceについて
H.S Dance様は、「Solo Latin Dance(ソロラテンダンス)」を提唱し、一人でも本格的な社交ダンスを楽しめるレッスンを展開しているダンスブランドです。「内側から体と心を整え、強く、美しく」をコンセプトに、ダンスウェアブランドの立ち上げにも取り組まれています。
ご依頼経緯とご依頼内容
H.S Dance様より、新たに立ち上げるアパレルブランド向けのオリジナル付属についてご相談をいただきました。初回コレクションとなるシャツワンピースへ取り付けるオリジナルボタンを製作したいとのご要望です。展示会まで約1か月という限られたスケジュールの中で、「2〜3週間でサンプルを製作したい」「小ロットから対応してほしい」「高級感のあるブランドイメージを表現したい」という条件を満たす方法をご提案しました。
クリアすべき課題・ご提案
短納期でも実現できる加工方法をご提案
完全オリジナルの金型製作ではなく、既製ボタンを活用することで、展示会スケジュールに合わせた短納期対応を実現しました。
小ロットでもブランドらしい付属に
量産前の展示会用サンプルという用途に合わせ、小ロットでも製作可能な仕様をご提案。ブランド立ち上げ時の負担を抑えながら、オリジナリティのある付属を実現しました。
デザインだけでなく加工方法までサポート
ご希望デザインをそのまま製作するだけでなく、「どの加工方法ならイメージに近づけられるか」「納期・予算・ロットを踏まえると最適な方法は何か」まで含めてご提案し、お客様のブランドイメージに合わせた仕様をご提案しました。
完成したオリジナルボタン
ポリエステルボタンに蒸着メッキを施し、レーザーでロゴ部分以外を削った高級感のあるボタン

既存のポリエステルボタンを使用し、全面にゴールドの蒸着メッキを施したあと、不要な部分のメッキをレーザーで削ってロゴを残していきます。凹凸は出ませんが、ロゴをプリントではなくメッキで表現したことで、高級感のあるロゴボタンに仕上がりました。
担当者後期
ブランド立ち上げ時は、「完全オリジナルにしたい」という想いと、「予算・納期・ロット」のバランスに悩まれるケースが少なくありません。今回は、ご希望のイメージをできる限り維持しながら、実現可能な加工方法へ落とし込むことで、ご要望に沿ったご提案を行いました。クロップオザキでは、「できる・できない」だけではなく、お客様のご予算やスケジュールを踏まえた最適な製作方法をご提案しています。
依頼先でお困りでしたらまずは、お気軽にご相談ください。
| 事例 | ブランド立ち上げを支えるオリジナルロゴボタン制作 |
|---|---|
| お客様名 | H.S Dance 様 |
| ご予算 | 量産前提にて、試作品制作~お見積りいたします。 |
| ご利用サービス | オリジナル資材制作 / アパレル資材卸販売 / |