このたびは「モノマチ2026」にご来場いただき、誠にありがとうございました。クロップオザキとして3日間の出店は今年が初めてでしたが、多くのお客様にご来場いただき、無事にイベントを終えることができました。今年は昨年から継続している人気企画に加え、新たなコラボレーション企画も実施。会場には小さなお子様からご年配の方まで幅広い世代のお客様にお越しいただき、アパレル付属の魅力やものづくりの楽しさをお伝えすることができました。今回は、モノマチ当日の様子を企画ごとにご紹介します。
当日の様子
推しふぞくポーチづくりワークショップ

2026推しふぞくポーチ
昨年大人気だった「推しふぞくポーチづくりワークショップ」を今年はさらにバージョンアップして開催しました。ポーチのロゴは箔押しから空押しへ変更し、よく見るとロゴが見えるさりげないデザインに。また、付属品もボールチェーンから選べるカラーリングへ変更しました。当日は小さなお子様から主婦の方まで幅広い年齢層の方にご参加いただきました。中には昨年に続いて参加してくださった方もおり、今年版のポーチも楽しんでいただくことができました。空押しによる控えめなロゴデザインは「さりげなくて可愛い」と好評で、来場者の皆様が推し色のリングを選び、その色に合わせてポーチの中に詰める付属を真剣に選んでいる姿が印象的でした。
ふぞくじゃらじゃらガチャPON!

当日の様子
昨年はふぞくブローチキットのガチャポンを販売しましたが、今年は内容を一新し、付属を使ってオリジナルストラップが作れるガチャポンを販売しました。昨年は女性のお客様からの人気が高かった企画でしたが、今年は男性のお客様にも多くご参加いただき、幅広い世代の方に楽しんでいただくことができました。また、ブースには昨年購入したふぞくブローチを実際に身につけて来場してくださった方もいらっしゃいました。1年間大切に使ってくださっていたことや、お気に入りポイントも聞かせていただき、昨年の企画をきっかけに生まれたつながりが今も続いていることを実感する出来事となりました。
アップサイクル資材詰め合わせ

当日の様子
当社で使用されずに残ってしまった付属(アップサイクル資材)を詰め合わせにし、レシピとともに販売しました。今年は手芸キットを2種類ご用意しましたが、想定を上回る反響をいただき、金曜日の時点でほぼ完売。急遽追加準備を行うほどでした。昨年から継続の企画でしたが、2年目にして大反響をいただいたのは嬉しい誤算でした。手芸好きのお客様からは「お得すぎる」「また販売してほしい」といった嬉しいお声も多数いただきました。皆様がどのような作品を作られるのか、SNSで拝見できる日を楽しみにしております。また、7月末頃には弊社で定期開催している「ふぞくマルシェ」も開催予定です。詳細は改めてご案内いたしますので、ぜひご期待ください。
ミニチュアスナックキーホルダーキット

ふぞくをお菓子に見立てたキャンディバッグのミニチュアストラップが作れるキットを1日限定10個で販売しました。小学5年生の子どもクリエイターが企画から当日のディスプレイ、接客まで担当してくれたこちらの企画ですが、間違いなく3日間を通して1番の人気企画でした。土日は開店前に行列ができ、開店30分が過ぎたころには完売してしまいました。ふぞくをお菓子に見立てる自由な発想力と、思わず足を止めてしまうディスプレイのセンス。その豊かな感性に、私たちもたくさんの学びと刺激をいただきました。
縁の木さんスタンプラリー
「下町スタンプラリー春のそぞろめぐり」に協力店舗として参加させていただきました。企画の内容は、各店舗でスタンプを押してもらうことができ、すべての店舗をまわると最後の店舗で景品がもらえるというものでした。ワークショップとアート・グッズ販売をされているアトリエにっとさん、ワークショップとくるみボタン販売のくるみボタン工房MiSuZuYaさん、そして今回企画をしてくれた珈琲焙煎処縁の木さんと、分野の異なる参加店舗さんと協力させていただいたことで、多くの来場者様に参加していただくことができました。歩くイベントモノマチにはもってこいの企画でした。来年は企画をパワーアップさせて、各店舗さんとのコラボもできたらさらに盛り上がるのではないかと勝手に想像を膨らませております。
YUKIZNAさんコラボ
当社のアップサイクル生地と、YUKIZNAさんの持つ革をピース状に裁断し、ピースを繋ぎ合わせるという独自技術を組み合わせて、どこにもないカードケースを作成することができるワークショップを実施しました。事前予約のお客様だけでなく当日参加のお客様も多く、小さなお子様から大人の方まで幅広い世代にご参加いただくことができました。生地パーツの色は意外にも蛍光色が人気だったようで、アパレルでは使われる機会が限られる色でも、小物になると新たな魅力が生まれることを改めて感じる機会となりました。
参加者の声
ブースにお立ち寄りいただいたお客様からは、「お得すぎる!」「また来たい」「ロゴがさりげなくて可愛い」「付属ってこんなに種類があるんですね」など、多くのお声をいただきました。また、推しふぞくポーチづくりワークショップでは、ドットボタンを打ち付ける工程に興味を持たれる方も多く、「どうやって取り付けているの?」「こんな機械で付けるんですね」といった質問も数多くいただきました。アパレル付属そのものだけでなく、ものづくりの工程にも興味を持っていただけたことが印象的でした。
まとめ
3日間を通して、多くの方にクロップオザキのブースへ足を運んでいただきました。特に印象的だったのは、モノマチやふぞくマルシェをきっかけに当社を知ってくださった方や、毎年の開催を楽しみにしてくださっている方との再会です。継続して活動を続けてきたことで、少しずつクロップオザキの取り組みを応援してくださる方が増えていることを実感し、大変嬉しく感じました。イベント運営にご協力いただいた皆様、コラボ企画にご参加いただいた皆様、そしてクロップオザキのブースへお越しいただいた皆様に、心より感謝申し上げます。今後もさまざまな企画を通じて、アパレル付属の魅力を発信してまいります。次回は7月末頃に「ふぞくマルシェ」の開催を予定しております。詳細が決まり次第ご案内いたしますので、ぜひ楽しみにお待ちください。