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チュールレース | チュールレースをお探しのあなたへ

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チュールレース

チュールレースもエンブロイダリーレースの一種です。ビニロン生地にチュールと呼ばれるネット状の生地に刺繍を施して作られます。ケミカルレースとの違いは、ケミカルレースは刺繍部分だけが残るのに対し、チュールレースは刺繍部分と細かい網目のベースが残ります。チュール部分はナイロン繊維が使用されることが多いです。

チュールレースはウェディングドレスやブーケなどによく使われています。

 

 

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ウェディングドレスやイブニングドレス以外のアパレルでは春夏もののブラウスやワンピースなどに淡色に染めて使われることが多いですが、最近は秋冬ものに濃色に染めたものを利用することも増えています。秋冬ものにもおススメです。

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刺繍部分とチュール部分が同素材の場合はいいですが、異素材の場合、例えば刺繍が綿でチュールがナイロンの場合、染色すると同一に染まらないため、二浴染め(によくぞめ)と言って、2回染色する必要があるので注意してください。


 


エンブロイダリーレース(綿レース) | エンブロイダリーレース(綿レース)をお探しのあなたへ

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☆綿エンブロイダリーレース☆
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エンブロイダリーレース(綿レース)

エンブロイダリーレースは生地にエンブロイダリーレース機で刺繍加工を施したものを言います。エンブロイダリー(embroidery)は英語で刺繍の意味です。このレースには、生地をそのまま残したもの、穴の開いたもの、生地が溶解されて刺繍部分が残ったもの(ケミカルレース)があり、レースの中でも広範囲に使用されています。別項目で紹介しているケミカルレース、チュールレースもエンブロイダリーレースの一種です。ここでは綿レースを紹介します。綿レースは、綿ブロードの生地に刺繍を施し、そのまま生地状で使用したり、細くカットして使用したり用途により使い方はさまざまです。幅も生地幅の1m以上あるものか1cmほどにカットした細幅のものまでいろいろです。

エンブロイダリーレース機は13.7mの長さで仕上がるようになっています。なので1反の長さは13.7mとなります。

 

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透け感のある春夏のアイテムにおススメです。パーツ使いなどで組合せて使用することで、デザインの幅が広がります。

ng
在庫は晒し(さらし)、オフホワイト、生成(きなり)になるので、色を合わせる場合は染色が必要になります。後染色で色落ちしますので、配色使い(身生地と違う色を使う)は避け、同色系での使用をしてください。


 


ラッセルレース | ラッセルレースをお探しのあなたへ

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ラッセルレース

ラッセルレースはフランスのリバーレースを元に経編(たてあみ)メリヤス機の一種を利用し、編みながら柄模様を出して作成されるレースです。他のレースに比べ凹凸感がなく平らに仕上がるのが特徴で、ランジェリーやインナーによく使われます。リバー編機を使ったリバーレースは生産効率が悪く、非常に高価ですが、リバーレースによく似たラッセルレースは高速で編むことが可能なので、リバーレースより格段に安く、他のレースと比較してもリーズナブルなレースです。

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ナイロン糸を使用したラッセルレースは堅牢度が高いので、ランジェリーなど洗濯頻度の高いアイテムに使用可能です。

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ナイロン素材のラッセルレースは熱に弱いので高温でのアイロンやプレス、乾燥機は避けてください。


 


トーションレース|トーションレースをお探しのあなたへ

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☆トーションレース☆
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トーションレース

トーションレースはイタリアのトーション地方で発祥し、ドイツのバーメンで育ったと言われ、中世ヨーロッパの貴族の間で衿や袖に飾りとして用いられていたたと言われています。この手芸用のレースを機械化したものがトーションレースです。洋服に用いられるようになったのはごく最近のことです。幅は10mmくらいの細いものから70mmくらいのものまであります。洋服では、生地と同色に染色し、使用することが多いです。ストレッチ性のあるものあります。


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小ロットでの生産が可能なので、オリジナルの柄を作りやすいです。オリジナルの柄で差別化した商品を作りましょう。詳しいお問い合わせはこちら


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他のレースに比べ、洗濯や染色で長さや幅が特に縮みやすいです。長さ方向には必要m数に対し、10%ほど余分を見ることをお勧めいたします。


 


ケミカルレース|ケミカルレースをお探しのあなたへ

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コットンケミカルレース
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ケミカルレース

ケミカルレースは一見、糸レースに見えるレースです。水溶性(お湯で溶ける)のビニロン生地に刺繍を施し、その後、生地の部分を溶かし、刺繍部分だけを残す方法で作られます。なので、糸レースに見えるのです。以前は化学処理で生地を溶かしていたため、ケミカル(化学)レースという名前がつきました。海外ではギューバーレース、ギュビールレースとも言われます。細番手の糸を利用して繊細な柄のレースを作ったり、太番手の糸を使い立体感のあるレースにしたり、さまざまなレースを作ることができます。洋服以外にもインテリアや雑貨などにもよく使われています。

 

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レーヨンケミカルレース

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ケミカルレースはブラックフォーマルによく使われており、裾やちょっとしたところにパーツ使いでアクセントに使用するのがオススメ。

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太番手の糸を利用したケミカルレースは芯まで染色が行き渡らない場合がありますので、濃色に染める場合はサンプル染めで染色具合を確かめてから進めてください。





 


テスト段組

チュールレース

チュールレースもエンブロイダリーレースの一種です。ビニロン生地にチュールと呼ばれるネット状の生地に刺繍を施して作られます。ケミカルレースとの違いは、ケミカルレースは刺繍部分だけが残るのに対し、チュールレースは刺繍部分と細かい網目のベースが残ります。チュール部分はナイロン繊維が使用されることが多いです。 チュールレースはウェディングドレスやブーケなどによく使われています。


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ウェディングドレスやイブニングドレス以外のアパレルでは春夏もののブラウスやワンピースなどに淡色に染めて使われることが多いですが、最近は秋冬ものに濃色に染めたものを利用することも増えています。秋冬ものにもおススメです。
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刺繍部分とチュール部分が同素材の場合はいいですが、異素材の場合、例えば刺繍が綿でチュールがナイロンの場合、染色すると同一に染まらないため、二浴染め(によくぞめ)と言って、2回染色する必要があるので注意してください。

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