生地資材一覧

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綿・リネン・ラミー・ウール等の天然素材からテンセルや化合繊との複合素材まで。国内の産地、産元はもちろん中国・インド等殆どの表地素材を取り扱っています。スポーツ向けの合繊、メンズ・レディースのカジュアル向け天然素材、各産地や産元での小ロット別注対応からカラーリスク商品の御提案、デリバリーまでを資材と合わせて行ない御客様の手間を省き、生産性向上の御手伝いをします。
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裏地も素材によって分けることができますが、今メインで使われているのが、キュプラとポリエステルです。次に組織になり、平織のタフタ、綾織のツイル、朱子織のサテンが三原組織で、その用途により使い分けます。色は糸から染める先染め、反物(たんもの)になってから染める後染めのものがあります。種類、色数とも結構な種類を取り揃えています。
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タフタ、ツイル、サテン

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メッシュは織物ではなく、編物になります。メッシュは小さな穴の空いた通気性の良いもので、スポーツウェアの裏地としてよく使用されます。穴の空いていないトリコットというものもあり、これはレディースのスカート裏によく使用されます。他に起毛と言ってわざと表面を毛羽立たせ、温かさを出した商品もあります。また、スポーツ用途が多いので、吸汗速乾、蓄熱保温、接触冷感など機能を持たせたものが多いのも特徴です。
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メッシュ、トリコット、起毛、機能素材(吸汗速乾など)

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芯地は表に出るものではなく、表生地の裏に補強、保形、形を奇麗に見せるために使用するものです。薄い生地状の基布に熱で溶ける樹脂が付いていて、プレス機に表生地と芯地を通して接着して使用するものが多いです。芯地は表生地との相性が大事なので、使用する前に必ず接着試験を行います。
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ポリエステル加工糸、衿芯、インベル芯、毛芯、接着テープ

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スレーキは別名を袋布(ふくろぬの)と言い、パンツやジャケットのポケットに使う生地のことを言います。パンツのポケットは使用頻度が高いため、表生地でポケットを作ってしまうと強度的にもたないなどの問題が起こります。また、表生地よりスレーキは安価ですので、コストを下げる意味でもスレーキがポケット用の生地として使われます。素材は綿や、綿とポリエステルの混紡、ポリエステルなどが多いです。
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平スレーキ、綾スレーキ、縞スレーキ

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中綿はダウンジャケットに使うダウンフェザー(羽毛)の代わりに使用するポリエステルの綿(わた)です。1平方メートル辺りの重さが単位になっていて薄いもだと25gから厚いものだと250gくらいまであります。また、柔らかさやストレッチ製、吸湿発熱など機能性を持ったものあります。
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一般中綿、機能中綿

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合成皮革とは、本革に真似たニセモノの革です。種類は豊富で、牛革、豚革、羊革風から、トカゲ、ヘビ、ワニなどのは虫類系、金や銀のキラキラしたものまであります。最近では洗濯できるものもあり、使い勝手がよくなっています。
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  合成皮革、人工皮革

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衣料用に使用する革は、牛、豚、羊などの動物系が中心です。私たちが手配する革ですと、全体に使用するものというより、パーツで出す方が多く、ブルゾンの衿に付けるミニベルトや、革ひも、ジーンズパッチ、エルボーパッチなどに加工しています。
ファーに関しては、コートの衿やブルゾンのフード部分によく使われます。ラビット、ラクーン、フォックスなどが主です。ボタンやドットボタンを付けて取り外せるようにしますが、パターンをいただければその加工も可能です。 
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  本革、ファー

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リブは横編みのパーツのことで、ポロシャツの衿、ブルゾンの袖、裾、パンツのウェストなどに用いられます。素材はウール、アクリル、綿、綿とポリエステルの混紡、ポリエステル、ナイロンなど。編地(あみじ)といって厚みを出したり、薄くしたり、うねりを出したり、平にしたり、いろいろな表現ができます。
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綿・TC、ポリエステル、ウール・アクリル、
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