ポリエステルボタン|ポリエステルボタンをお探しのあなたへ

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ポリエステルボタン

ポリエステルボタンはユリアボタン同様、プラスチックボタンの代名詞です。ポリエステルボタンはその原料の加工方法から大きく2つに分かれます。ユリアボタンのように水牛ボタンやナットボタンのイミテーションを主に作成する方法で棒管ポリエステルボタンというものがあります。もうひとつは、貝ボタンのイミテーションボタンを作成する板状ポリエステルボタンというものがあります。

ポリエステルボタン(棒管)

棒管法で作られるポリエステルボタンは、細長いアルミのパイプに色をつけて液状にしたポリエステル樹脂を流し込み、固まってから輪切りにしボタンの加工原料にします。ポリエステルボタンもユリアボタンも見た目にはあまり区別が付きませんが、ポリエステルボタンは後染色ができると言う特徴があります。生地に合う色がない場合に染色して合わせるという方法も可能です。ボタンの形をつくるのは削って作るので、もし別注の形を作りたい際もユリアボタンより少ない型代で作ることが可能です。

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上段がポリエステルボタンで、下段が本水牛ボタンです。


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ポリエステルボタン(板状)

板状ポリエステルボタンは、遠心成型法という製法で作られます。これは回転する大きなドラム(業務用の乾燥機のようなイメージ)にポリエステル樹脂を流し込んで原料を作ります。ドラムから出した原料は引き伸ばした餅のように板状になります。これを丸く抜いていってボタンを加工する原料にします。ドラムで回すことにより原料の中のパール(光沢を出す素材)が立ち、貝ボタンのような光沢を出すことができるのです。貝ボタンのイミテーションのプラスチックボタンはほとんどがポリエステルボタンです。棒管同様、後染めの染色が可能です。

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左から高瀬風、茶蝶風、黒蝶風

 

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まず、棒管ポリエステルボタンのオススメは、水牛調ポリエステルボタン、ナット調ポリエステルボタンは当然オススメなのですが、今回はホワイトポリエステルボタンをオススメします。とてもきれいな白色で清潔感があり、可愛らしさもあります。スプリングコートに大きめの30mmくらいのサイズをそのままの白色で付けるのがオススメ。もちろん、生地に合わせて染めてもOKです!

次に、板状ポリエステルボタンのオススメは、貝調ポリエステルボタンにシルバーの枠が付いたボタン。この枠が付くだけで、グッと高級感が増します。メンズにもレディースにもどちらにも使えるボタンです。枠のメッキカラーはゴールドもあります。

 

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ポリエステルボタンは後からの染色が可能ですが、薄い色の生地に濃い色に染めたボタンを付けるのはお避けください。ボタンの色が生地に付く可能性が高いです。チェックやボーダーで濃い色に合わせるのも要注意です。