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☆オススメのタカセ17型☆
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高瀬貝(タカセ)

高瀬貝ボタンはシャツボタンに一番多く使われている貝ボタンです。
少し黄味のある白色で、レインボー調の光沢がある綺麗なボタンです。
原料の高瀬貝は東南アジアやパプアニューギニアなどの南洋で取れます。
貝ボタンの中では原料が比較的豊富なため、値段的にもリーズナブルです。

サイズは形にもよりますが、9mmから25mmが一般的です。
シャツのフロントや袖には、10mm、11.5mm、13mmを使うことが多いです。
剣ボロ、ボタンダウン用は、9mm、10mmが多いです。
ボタンダウンの場合は、ボタンを付ける裏側にあて布(フェルト等)を付けてください。

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高瀬の17番型(縁有りの4つ穴)は、一番人気のある貝ボタンです。
10mm、11.5mm、13mmは単価的にもこなれているので、オススメです。

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染色は直染めとポリエステルコーティングをしてから染める方法で可能です。
直染めの場合、一般の染色と異なり時間を掛けて染料を染み込ませるので時間が掛かるのと、プラスチックボタンの染めのようにピッタリの色にするのは困難です。
どちらの方法にしても後染めなので、配色(身生地に対して反対色など)の使い方は色落ちして生地を汚す恐れがあるため、NGです。


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☆オススメの黒蝶18型☆
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黒蝶貝(クロチョウ)

高瀬貝についでポピュラーな貝ボタンが黒蝶貝ボタンです。

次に出てくる白蝶貝、茶蝶貝もそうですが、真珠を作る母貝なので

マザーオブパールと呼ばれています。

黒蝶は名前の通り黒い色なのですが、まっ黒ではなく、

パール調の光沢があり、独特な輝きがあります。

これはプラスチック製のボタンでは出せない味です。

高瀬同様、シャツのフロントや袖にも多く使いますが、

20mmくらいの大きめのボタンをジャケットフロントに使用するのもカッコいいです。

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黒蝶18番型(縁有り4つ穴)は、縁は17番型より厚く中央に向かって少し傾斜しています。
17番型より大人っぽいイメージです。 

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貝ボタンすべてに言えることですが、ボタンを付けてからの洗い加工(ストーン、ボールやバイオ等)はボタンが割れる原因になりますので、洗い加工後に縫い付けをお願いします。


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☆オススメの白蝶17型
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白蝶貝(シロチョウ)

高瀬貝ボタンと似ている白色の貝ボタンが白蝶です。

しかし、高瀬と白蝶ではその素材の希少性とその輝きの美しさにより

高瀬に比べ3倍以上の値段で、貝ボタンの最高峰に位置します。

高瀬よりも白さの度合いが高く、純白です。

また真珠の母貝であるため、そのパール調の光沢は、

高瀬の輝きとは違う美しさがあります。

白蝶はその高価さもあり、大きめのボタンを使用するというよりは

高瀬同様にシャツ用のボタンとして使われることが多いです。

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貝ボタンの最高峰である白蝶自体がオススメ。 高瀬や黒蝶同様に形はいろいろな形があります。一番人気があるのはやはり17番型です。

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白蝶はそのボタン素材自体の美しさが特徴です。NGではないのですが、染色に向かないです。


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☆オススメ茶蝶坊主型☆
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茶蝶貝(チャチョウ)

茶蝶貝ボタンは、黒蝶とよく似た輝きですが、色が赤みを帯びた茶色です。

茶系のグランドにレインボーの輝きがあり、言葉で表現するのが

難しい美しさです。黒蝶に比べ、色彩的に温かみがあり、

レディースのニットなどによく使われます。10mm〜13mmが

一番よく出ますが、ニット肩口に大きめの20mmくらいのもを使用することもよくあります。

ベージュ系や茶系の生地のジャケットにもオススメです。

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レディースによく使われる茶蝶は、坊主型という碁石の形の2つ穴がオススメ。縁がなく美しい丸みを帯び、

柔らかで、レディースニットのアンサブルに最適!

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他の貝ボタンと同じです。